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研修会・学会のお知らせ

(東京都) 日本学校救急看護学会 第14回学術集会のご案内

2019/11/16 ~ 2019/11/17

日時

2019年11月16日(土)~ 17日(日)

11月16日(土):総会(学会員のみ)・特別講演・一般口演・学会助成共同研究
11月17日(日):ワークショップ
* 開始時刻・終了時刻等、詳細は学会ホームページや次回機関紙にてお知らせいたします。

場所

杏林大学 井の頭キャンパス(東京都三鷹市下連雀5-4-1)
* 三鷹キャンパス(杏林大学病院隣)ではありません。
* 三鷹駅・吉祥寺駅からバス約15分
千歳烏山駅・仙川駅からバス約20分、調布駅からバス約25分

テーマ

「学校救急看護の実践を探求する ―教職員の危機意識と校内連携について考える―」

内容

〇 特別講演 「危機意識高揚を図るための人間関係の構築 ―異空間(保健室)からの発信―」講師:對木博一(ついきひろかず) 氏(「合同会社アール」CEO、十文字女子大学非常勤講師、日本産業衛生学会関東地方会「衛生管理者の集う会」代表)
講師の對木先生は、働き方などからモチベーションやマネジメントの労務管理とストレス、メンタルヘルス、労働衛生管理のコンサルティングや研修会などを展開しておられる方です。今回は、危機意識の高揚について組織と個人、チームワークと人間関係から話題提供いただきます。校内の危機管理を高めるための新たな視点や、学校現場に応用できるヒントをたくさんいただけることと期待しています。

〇 ワークショップ 「教職員の危機意識と校内連携について考える ―成功事例に着目してー」
学校での救急処置事例を思い出すとき、失敗したことが心に残りがちです。でも、よく思い出してください。成功事例もたくさんお持ちのはずです。ほとんどが成功事例だったとも言えるのではないでしょうか。そこで今回のワークショップでは、成功事例から教職員の危機意識や校内連携について検討することにしました。当たり前に過ぎ去ってきた成功事例を分析することにより、何か新しいことが見えてくるのではないでしょうか。
初対面の方同士でも話し合いやすい少人数グループでのワークショップが、本学会学術集会ワークショップの特徴になっています。明るい発見がたくさんあることでしょう。

〇 学会助成共同研究報告
「学校救急看護テキストの検討」中間報告

〇 一般口演
現在、募集中です。一般口演申し込みは8月末日まで、抄録集原稿提出締め切りは9月末日です。
どうぞふるってご応募ください。詳細は同封の募集要項をご覧ください。

参加費(抄録集代を含む)

事前申し込み(10/31まで)
学会員 4,500円
非学会員 5,500円
学部学生 3,000 円

当日申し込み
学会員 5,500円
非学会員 6,500円
学部学生 3,000 円

* できるだけ、事前申し込み(10月31日まで)をお願いします。

申込

参加費の入金をもって、参加受付といたします。
〇 学術集会参加費用払込票を同封しました。郵便局からのお振り込みをお願いいたします。
〇 郵便局に備え付けの払込票をお使いになる場合には、通信欄に下記内容をご記入ください。

①「第14回学術集会参加希望」
② 学会員の有無(学会員は会員番号)
③ ご所属
④ ご住所・ご氏名・ご連絡先電話番号

振込先  郵便振込口座番号:00110-6-545296
加入者名:日本学校救急看護学会

* 年会費の振込先と同じ口座です。

参加費の振り込みは10月31日までとします。
11月1日以降は参加費を振り込まず、当日の受付で参加費をお支払いください。

お問い合わせ先

日本学校救急看護学会事務局
〒181-8612  東京都三鷹市下連雀5-4-1
杏林大学保健学部 荻津真理子気付
E-mail :mailto:jasen.jimu@gmail.com

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