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研修会・学会のお知らせ

(茨城県) 「第2回 日本AED財団 School部会 フォ-ラム」

2019/02/16

【意義】 学校管理下における児童生徒の死亡事例では、突然死が死因の第一位である。文部科学省は「学校事故対応に関する指針(平成28年3月)」を作成、心肺蘇生をはじめとした学校の対応能力の向上を呼び掛けている。

さいたまで市では、平成23年9月駅伝練習中に突然倒れ亡くなった桐田明日香さんの事故を踏まえ「体育活動時等における事故対応テキスト~ASUKAモデル~」を作成し、併せて市立小学校5年から高校までの一貫した救命教育を展開している。

フォーラム第1部では、小学校の教諭による救命教育(心肺蘇生)の公開授業を行い、指導法を参加者に伝え、第2部のシンポジウムでは「ASUKAモデル」関係者、文部科学省、市長、教育委員会、養護教諭、教諭など「学校での突然死ゼロ」の推進に係る方々の議論を通して、今後の取組の在り方や実践方策について探求していく。

日時

2019年2月16日(土) 9:00~12:00

場所

つくば市立竹園西小学校(つくば市竹園2丁目19-4)TXつくば駅より徒歩13分

テーマ

「学校での突然死ゼロを目指して~小学校からの教諭による救命教育の推進~」

内容

第1部 救命教育の公開授業(竹園西小学校 5年生) 第2部 シンポジウム

開始 9:00(開場 8:40)
第1部 救命教育の公開授業
9:25~10:10
5年(クラス未定)
担任教諭:未定
養護教諭:佐藤 直子

第2部 シンポジウム
10:30~12:00
座長 立川 法正(筑波記念病院 救急科診療部長)

「ASUKAモデルへの想いと救命教育の推進」
ASUKAモデル関係者・桐田明日香さんのお母様        桐田 寿子

「ASUKAモデルから見る救命教育の現状と課題」
元さいたま市教育長・日本AED財団理事     桐淵 博

「子供の命を守るこれからの学校安全」
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課              吉門 直子

「日本一の救命都市<つくば>を目指して」
つくば市長           五十嵐 立青

「つくば市の学校における救命教育」
つくば市教育局教育指導課              岡野 知樹

「PUSHコースを用いた救命教育を実践して(仮)」
つくば市立竹園西小学校教諭           未定

参加費

無料

申込

https://goo.gl/forms/tg15oEXyR7GVequx2

申込締切

2019年1月31日(定員300名)

主催

日本AED財団

共催

つくば市教育委員会、日本臨床救急医学会

後援

(予定)文部科学省、厚生労働省、総務省消防庁、日本医師会、日本赤十字社、日本学校保健会、全国学校安全教育研究会、全教図、大修館書店、学研メディカル秀潤社(承諾済み)茨城県教育委員会、筑波大学、茨城大学、茨城県医師会、茨城県看護協会、茨城新聞社、NHK水戸放送局

 

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