(神奈川)(千葉)(東京)(静岡)夏季救急法研修会
日時・会場
各会場とも受付開始は9:15から。終了は17時。
A会場 2026年7月27日(月)
おだわら市民交流センターUMECO会議室7(小田原駅東口3分)
B会場 2026年7月31日(金)
千葉市民会館第1・2会議室(千葉駅東口7分)
C会場 2026年8月7日(金)
かながわ県民センター304会議室(横浜駅西口5分ヨドバシカメラ裏)
D会場 2026年8月10日(月)
郁分館夢学園(東京都文京区向丘2-19-1 東京メトロ南北線東大前10分)
E会場 2026年8月20日(木)
静岡県男女共同参画センターあざれあ多目的実習室 (静岡駅北口10分)
F会場 2026年8月21日(金)
浜北文化センター多目的研修室(遠州鉄道浜北駅から徒歩5分)
内容
*本研修会の特徴
1 実技を少人数で徹底に学ぶ
・バイタルチェック、頭部・腹部観察法、止血法、包帯法、骨折固定法、捻挫包帯、担架搬送法、保温法など
2 チェックシートの活用で学ぶ
・熱中症、頭部打撲、腹部痛、アレルギーなど、見極めの難しい傷病をチェックシートを基に見落としを避ける観察方法と記録の取り方
・担任にもわかる熱中症や頭部打撲を見極めるチェックシートを知る
3 学校現場に即した講義内容を学ぶ
・蘇生法ガイドライン2025に基づく30分で実施できる蘇生法校内研修の作り方
・骨折、捻挫、擦過傷、切り傷など日常起きるけがの手当て法の流れ
・事故発生で手当てをし、養護教諭に引き継ぐため保健室へ担架搬送、そして救急隊員が来るまでの動きを確認し、先生方との協働で作る校内安全体制を考える
4 提供資料
・わかりやすい救急法(救急法テキスト)
・頭部外傷観察表、腹部痛観察表、熱中症チェックシート、エピペン研修チェック表、アナフィラキシー症状チェック表の資料CD
5 参加者には修了証をお渡しします
講師
宇田川規夫(国際救急法研究所理事長)
定員
各回30名
参加費
8,000円(研究所刊『分かりやすい救急法』をお持ちの方は7,000円)
お振込み先
国際救急法研究所
・三菱東京UFJ銀行大倉山支店(普通)0428821
・ゆうちょ銀行 店名〇二八 店番028 普通3134873
・郵便振り込み 00290-5-22985
申込
QRからお申し込みください。振り込みが確認されましたら受講確認メールをお送りします。

申込締切
2026年7月25日(土)
持ち物
三角巾二本、伸縮包帯1、弾性包帯1、ガーゼ1m(傷の手当てに使うため白布でも構いません)、サージカルテープ、救急絆創膏、ハサミ、汚れても良い服装、(E会場は上履き必要)
お問合せ
救急法研究所まで
〒222-0011 横浜市港北区菊名4-10-37
TEL&FAX 045-431-4070










