(愛知)「こころのスキルアップ教育」名古屋ワークショップ2026〜認知行動療法のエッセンスを学校で活用する〜
日時
2026年8月22日(土)10:00~16:00(9:30受付開始)
場所
名古屋国際センター第2研修室
〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
【名古屋国際センター】

テーマ
しなやかなこころを育む「こころのスキルアップ教育」の紹介
内容
「うつ病」「不安障害」に対して高い改善効果が立証されている認知行動療法。精神医療分野はもとより、福祉、教育などの分野からも注目が高まっています。本研究会では認知行動療法のエッセンスを「こころのスキル」として、子どもたちに習得させることを目指した活動を行っています。「こころのスキル」を身につけることで期待される効果は次の通りです。
・自分を客観視するメタ認知能力が高まります。
・いろいろなできごとに対して、柔軟に向き合っていくこころ構えができます。
・自己コントロールの力が高まります。
・自己理解の深化とともに、他者理解もできるようになり、思いやりのこころが育ちます。
・ストレスからの回復力(レジリエンス)が高まります。
本ワークショップでは、認知行動療法のエッセンスのワークを通して体験的に学習できます。また、認知行動療法のエッセンスを子どもたちに教えるための模擬授業として体験できます。開催9回目となる今回は学級担任による模擬授業や養護教諭が取り組んだ実践例・絵本専門士(元養護教諭)による活用法を紹介する内容で構成していますので、様々な職種の方にも学びを深めていただけます。一日のワークショップを通して、2学期からの教育活動に活かすだけではなく、ご自身のこころのケアにも役立てる内容となっています。
講師
認知行動療法教育研究会 名古屋地区委員会スタッフ(代表 谷口陽一、教職経験者5名)
プログラム
講義「活用しよう!認知行動療法の理論や手法」(講師:谷口陽一 岐阜県スクールカウンセラー)
模擬授業「こころのスキルアップ教育を体験する~授業案の活用~」(講師:安藤宜尚 多治見市立小学校教諭)
実践紹介「保健室での活用~気分をつかまえる~」(講師:加藤真奈美 名古屋市立小学校養護教諭)
活用法紹介「絵本deこころを整える」(講師:太田久美 絵本専門士・元愛知県養護教諭)
シェアタイム
対象
教育関係者全般(定員30名の予定)
参加費
3,000円(複数割:お2人以上でのお申込みは1人2,500円×人数分)
申込期間
2026年6月29日~8月20日
申込方法
ホームページからお願いします。
【URL】https://sites.google.com/view/cbtedunagoya/

【主催者の担当者名】安藤宜尚(認知行動療法教育研究会)
【mail】cbtedu.nagoya@gmail.com
これまでの参加者の声
・認知行動療法という言葉は知っていても、あまり理解していないと思い参加しました。子どもたちと関わる中で自分の一つの引き出しになりました。(教諭)
・具体的な実践紹介が多くとても学びになりました。人間関係の悩みで来室する生徒へのかかわりに役立てていきたいと思います。(養護教諭)
・認知行動療法を発達段階に応じてどのように実施していくと効果的か、子ども達が身につけられるのかを考える良いきっかけとなりました。(スクールカウンセラー)
・対象者はもちろん、働きかける側にもよい影響があるとわかり、興味深く感じました。(教諭)
・すてきな絵本も紹介されていて、さっそく図書室にコーナーをつくることにしました。(教諭)
主催
認知行動療法教育研究会 名古屋地区委員会
後援
愛知県教育委員会(申請中)、岐阜県教育委員会(申請中)










